読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

weblog of key_amb

主にIT関連の技術メモ

Googleサイト上の個人WikiでMarkdown Hereを使うことにした

Wiki Markdown

気づけば1ヶ月以上ブログの更新が滞っていたようです(汗)
いくつか小ネタが溜まっているので、隙を見て消化していきたいと思っています。

さて、半年ほど前に、日々の個人的な雑メモは こちらの Google サイト に書くことにしました。
その経緯については、下の記事でかんたんに紹介しています。

Google サイトは手軽にページ階層が編集できるなど、個人 Wiki として便利である一方で、 Markdown に対応していないというのが、そこそこ大きなペインポイントでした。

が、1ヶ月ほど前に何か手段はないかともう一度探してみたところ、 Markdown Here を見つけることができました。

で、試してみて、非常に満足したので、それからこれを使っています。

以下、Markdown Here について簡単に紹介します。

Markdown Here の使い方

  1. Markdown で記事の原稿を書く。
  2. ホットキー(デフォルトは Ctrl + Alt + M)を入力すると、HTMLにレンダリングされる。
    1. もう一度ホットキーを入力すると Markdown テキストに戻る。

自分は FirefoxChrome を常用していますが、どちらもデフォルトのホットキーのまま使っています。
また、オプションでシンタックスハイライトのスタイルで使われている highlight.js のスタイルを変更することができます。 自分は Tommorow Night Bright にしました。

Markdown Here の他のブラウザやメーラへのインストール方法については、公式サイトをご覧ください。

余談ですが、 Markdown Here は Google サイトだけでなく、 GmailBlogger など他の Google サービスでも使えます。 更には、 FacebookTumblr, Evernote でも動作するようです。
詳しくは Compatibility · adam-p/markdown-here Wiki · GitHub をご覧ください。*1

見た目はどんな風になるの?

Google サイトのこのページ で、 Markdown-Cheatsheet のソーステキストを入力して、 Markdown Here でレンダリングしてみました。

だいたい、いい感じになっていると思います。

ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

終わりに

Google サイトを Markdown で書けるようになる Markdown Here を紹介しました。
Gmail 等でも使えますので、機会がありましたら試してみてはいかがでしょうか。

*1:こちらにはリストされていませんが、自分が試してみたところ、 Confluence Wiki でも動作しました。