weblog of key_amb

主にIT関連の技術メモ

Unix系コマンド

diff コマンドの使い方まとめ

過去のエントリを見返していたら、diff 関連のエントリがいくつかあったので、まとめておきます。 一次情報としては、お使いのシステムで man diff を参照してもらうのが一番だと思いますが、参考までに。 よく使う使い方 # unified形式で出力 diff -u A B #…

メモ - CentOS で sudo 時に /sbin にパスを通す方法

下記のようなコマンドで上手く行かないことがありました。 $ ssh $host "sudo service httpd restart" sudo: service: command not found どうも /etc/sudoers の設定が足りないそうです。 下記の記述を有効にすればよいとのこと。 $ sudo visudo : Defaults…

sudo コマンド使い方メモ

オプション オプション 意味 -E 環境変数を引き継ぐ 使用例 $ sudo -E ls -la ${HOME}/ 参考 sudoで環境変数を引き継ぎたい|ざる魂

lsofコマンド

ファイルやソケットを開いているプロセスを出力できる。 または、プロセス番号やプロセス名から使用しているリソースを表示できる。 # ポート番号指定 lsof -i:3306,11211 # プロセス名指定 lsof -c ntp 参考 特定のポートを利用しているプロセスを調べる|F…

bc - コマンドライン計算機

ターミナル上でちょっと計算したい。 そんなときに使えるコマンド。 bcとだけ打つと、対話モードになる。 対話モード時にプロンプトとかないので、貼ってもわかりにくいが、手元の環境だと以下のような感じ。 quiche@virtue:~$ bc bc 1.06.95 Copyright 1991…

unixtimeと日付の相互変換

なんと、dateコマンドでできる! 日付 > unixtime date +%s # 現在日時 date +%s --date "2013-04-27 00:00" # 特定日時 unixtime > 日付 % date --date @1367051318 Sat Apr 27 17:28:38 JST 2013 ※追記 Mac は下で行けました。 % date -r 1459401901 2016…

ulimitコマンド

起動しているプロセスのulimitを確認する cat /proc/${プロセスID}/limit 参考 起動しているプロセスのulimitを確認する方法 ( UNIX ) - ロードバイクときどきiPad/Airなblog - Yahoo!ブログ

pasteコマンド

ファイルを左右に並べて見たい。 そんなときに使うコマンド。 $ seq 1 3 > 1-3.txt $ seq 4 6 > 4-6.txt $ seq 7 9 > 7-9.txt $ paste 1-3.txt 4-6.txt 7-9.txt 1 4 7 2 5 8 3 6 9 参考 pasteコマンド|Linuxコマンド

setコマンド

set -e シェルスクリプト内で、コマンド実行時に直ちに終了したいときに使う。 #!/bin/sh set -e /path/to/test1.sh /path/to/test2.shset -eをつけていないと、test1.sh, test2.sh両方が実行されてしまう。 set -eをつけていると、test1.shが失敗した時には…

psコマンド

言わずとしれたプロセス表示のコマンドだが、そのオプション指定方法には流派がわかれる。よくある使い方の例を以下に挙げる。 ps aux # すべてのプロセスを表示 ps -ef # すべてのプロセスを表示。親プロセスIDもわかる ps -eF # -Fで完全フォーマットを意…

sarコマンド

CPUやネットワーク、メモリ、ディスクなどのシステム情報を確認・出力できるコマンド。 デフォルトは当日のCPUを表示する。 オプション オプション 用途 -r メモリ、スワップ -b ディスクI/Oの使用状況 -n DEV 送受信したパケットの統計情報 -n EDEV エラー…

pidofコマンド - プロセス数の監視

特定のプロセスの数を数えたり、まとめてプロセスをkillしたりするときに便利。 pidof sshd pidof screen 応用 プロセス数の監視に使うことができる。 例えば、以下の様なコマンドを実行するNagiosプラグインを作れば、監視に利用することができる。 # fcgi…

sysctlコマンド

sysctlコマンドはカーネルパラメータの修正に用いる。 変更できるパラメータは /proc/sys/ 以下にリストされているものである。 使い方 /sbin/sysctl -w {キー}={値}以下に例を挙げる。 /sbin/sysctl -w kernel.domainname="example.com"OSが再起動してもこ…

ディレクトリのdiffを取る

diffコマンドはファイル同士だけでなく、ディレクトリの比較もすることができる。 $ diff dir1/ dir2/ dir1だけに発見: 1.dat 共通の下位ディレクトリー: dir1/dir1-1とdir2/dir1-1 dir1だけに発見: dir1-2同名のファイルについては差分を表示してくれる。 r…

showmountコマンド

NFSサーバで、ディレクトリを共有しているクライアントの一覧を表示する。 aオプションをつけると、クライアントのホスト名と共有しているディレクトリ名が表示される。 showmount showmount -a 過去のマウント情報が残る 過去にマウントしていたホストの情…

(メモ) lsコマンド

よく使うオプションとかのメモ。 オプション オプション 意味 -t タイムスタンプで降順ソート -S ファイルサイズで降順ソート -r ソート順序を逆にする --full-time タイムスタンプを詳細表示 使い方 ls -ltr /path # たくさんファイルがあるところで、最後…

(メモ) dfコマンド

例によってよく使うオプションなどをまとめる。 オプション 意味 -h 読みやすい形式で出力 -T ファイルシステムの種類を表示 参考 @IT:マウントされているファイルシステムの種類を調べるには

chattrコマンドでファイルの属性を変更する

chattrコマンドを使うと対象ファイルの属性を変更することができる。 使用例 chattr +ac ファイル '-R'オプションで再帰的にディレクトリ配下を処理することもできる。 属性一覧 自分が使ったことのあるものを中心に一部を紹介する。 属性 意味 a 書き込みの…

(メモ) ps + grep 時にヘッダ行も表示する

ps aux | head -1 && ps aux | grep hoge # &&の代わりに;でもいい

(メモ) unameコマンド - kernelのバージョンを調べる

uname -a

(メモ) sortコマンド

よく使うオプション オプション 意味 -k 番号 ソートするフィールド番号を指定する -n 数字としてソート -r 降順にソート 使用例 # 1フィールド名の数値の降順でソート sort -k1 -nr test.dat 参考

(メモ) scpコマンド

よく使うオプション オプション 意味 -r ディレクトリ以下を再帰的にコピー -p 更新時間,アクセス時間,モードを保持する -l 数字 指定のbpsを使用する帯域の上限として実行 参考 scp

(メモ) pgrep, pkillコマンド

pgrepはプロセス名指定でプロセス番号を表示する。 pkillはpgrepの結果を用いてマッチしたプロセスをkillする。 pkill プロセス名 参考 pgrep, pkill を使用してプロセスを殺す - 技術メモ帳

exportfs

NFSエクスポートするファイルシステムのリストを管理する。 オプションなしで実行すると、現在エクスポートしているリストを表示する。 # エクスポートするリストを/etc/exportsに同期 exportfs -a # 全てのディレクトリを再エクスポート exportfs -r 参考 M…

(メモ) mount/umountコマンド

mount umount オプション 意味 -f 強制的にアンマウント -l deviceがbusyでないものとしてアンマウント 参考 強制的にファイルシステムをアンマウントする - ktomoyaの日記

(メモ) findコマンドの使い方

オプション 良く使うオプション。 オプション 説明 -name ファイル名 -type f:ファイル, d:ディレクトリ -maxdepth 探索する最大階層 -mtime ファイルのタイムスタンプ 例 # カレントディレクトリから最大2階層以内にあるhogeディレクトリを検索 find . -max…

time - コマンドの実行時間を計測

time コマンド 例 $ time cat /path/to/file > /dev/null real 0m0.026s user 0m0.000s sys 0m0.004s 参考 Linuxコマンド集 - 【 time 】 指定したコマンドの実行時間を表示する:ITpro

(メモ) topコマンド

よく使うオプションなどをまとめる。 オプション バッチモード top -b -n 回数 # バッチモードで指定した回数実行

(メモ) echoコマンドのオプション

echo -n "hoge" # 改行を出力しない echo -e "\thoge\n" # 正規表現 参考 Linuxコマンド一覧 [echo]

sarコマンド

CPU・ネットワーク・メモリ・ディスクといったサーバの統計情報を取得するコマンド。 デフォルトではCPU使用率が表示される。 # sar 11:00:01 PM CPU %user %nice %system %iowait %steal %idle 11:10:01 PM all 0.09 0.00 0.07 0.00 0.01 99.83 11:20:01 PM…

(メモ) grepのオプションいろいろ

よく使うものの備忘録。 -n ... 行番号表示 -a ... バイナリファイルもテキストとして扱う -i ... ignore case. 大文字小文字無視。 -{数字} ... 前後{数字}行分も一緒に表示 参考 grepで該当する行の前後も一緒に表示するには

(メモ) diff で改行コードを無視する

diff --strip-trailing-cr linux.txt windows.txt これでいいらしい。 Mac で作ったファイル(CR) Windows (CR+LF) でも行けた。 関連エントリ diff コマンドの使い方まとめ - weblog of key_amb 参考 diffで改行コードを無視 - ひとりごと

ls でファイルのタイムスタンプを詳細に表示

ls --full-time /path/to/file 以上。

(メモ) cutコマンド

よく使う便利なコマンド 10バイト目以降を抜き出す cut -b10- hoge.txt